キャリーケースはどこで買うべき?

キャリーケース,どこで買う

初めてキャリーケースを購入する際にどこで買うのかというと、店舗に出向くのが一番ですね。直にキャリーケースに触れてみるのは特に大事です。キャリーケースは、直接触ってみなければ分からない点が色々とあるものです。

 

その中では重さもありますが、重さは自分で動かしてみなければどの程度がわからないでしょう。それに加えて移動のしやすさも確かめてみるのが重要なのです。持ちやすさについても忘れてはいけません。

 

それは、持つ部分がことのほか短く持ちにくいと、キャリーケース自体使いにくく感じられるようになるからです。また、キャリーケースを初めて購入するのでなければ、ネットを利用した方がリーズナブルですし楽ですね。

 

ただし、初めて買われる方はネット利用はおすすめできません。他の商品と比べられませんし、サイズ感もしくは操作性といったものがわからないからです。

 

少し面倒臭いなと思っても、直接お店に足を運んで、自分で見て触れてから買うのが大事ですよ。

国内・海外・修学旅行用の安いキャリーバックが売ってる店をまとめてみたよ

FKIKAKUで売ってるグリフィンランド

スーツケース専門店FKIKAKU

海外旅行用に安くて軽くて丈夫なキャリーケースを選ぶならFKIKAKUで取り扱ってる『GRIFFIN LAND』はいかがでしょうか?

 

GRIFFIN LANDはBicolorという2色使いのシリーズがあり、自分好みの配色が選べます。キャスターは消音設計になっていて、抜群の耐久性のあるキャスターが使われています。

 

石畳にも強く360度回転する特大のキャスターですから、旅行中の移動もストレスなくスムーズにできますよ。

 

それに、ケース自体もアルミフレームの強度がアップした深層式となっていてフレームの表面は腐蝕を防げるアルマイト加工。購入者さんのレビューでは、作りが想像以上に良かったと喜んでる方が多いですね。

 

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アウトレットトラベラーで売ってるレジェンドウォーカー

激安】アウトレットトラベラー

娘さんの修学旅行用に可愛いデザインで安いキャリーケースをお探しなら、アウトレットトラベラーで販売している『レジェンドウォーカー』を選ぶのも一案ですね。

 

シリーズで世界累計販売台数が50万台を突破した5122ファスナータイプは、ライトグリーンやマゼンタピンクなど可愛いカラーもあり、カラーバリエーションが豊富なのがポイントです。

 

また、アメリカの運輸保安庁に認定された『TSAロック』という鍵が用いられているのも特徴ですし、キャスターはダブルキャスターになっていて、強度も申し分ないかと思い娘の修学旅行用に買いました。大きさもちょうどよくピンク色がとっても可愛いと喜んでたので良かったです。

 

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国内旅行用のキャリーケースはどのくらいのサイズがちょうどいい?

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国内旅行をするなら、キャリーケースのサイズは大事になってきます。例えば、使う交通機関により持ち込めるサイズには規定があるものです。

 

国内旅行で多く利用される新幹線や飛行機を例に考えてみると、機内持ち込みにするとケースを破損する可能性や紛失なども防止できます。

 

JALやANAなら機体が100席未満と100席以上で持ち込み可能サイズが異なりますが、どちらでも1人1個まで持ち込めて身の回りの品と合わせて10キロ未満に制限されています。新幹線なら、棚の奥行が40センチほどであると考えると、飛行機の持ち込み可能サイズと同様になりますね。

 

また、キャリーケースのサイズを宿泊日数に合わせるという方法もありますよ。旅行日数に対してのキャリーケースの容量というのは、1泊につき大体10リットルとされています。

 

荷物の多さや夏なのか冬なのかで服も季節により違ってくるものですが、泊まる日数に応じた一般的な容量を参考にすると、1泊なら25リットル、2泊から3泊なら26から40リットルほどが適しています。不安ならそれよりもやや大きめを用意するといいでしょう。

修学旅行のキャリーケースはどんなサイズが適しているの?

 

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修学旅行に使う場合のキャリーケースのサイズは、小さすぎても大きすぎたとしても使い辛くなってしまいます。荷物はその人によって異なると思われますが、どの程度のサイズが修学旅行には適しているのでしょうか。

 

まず、学校側にサイズ指定がある場合は、その指定に従いましょう。それに、修学旅行でしたらお友達とサイズや種類のケースにするというのも得策ですね。

 

キャリーケースのサイズを選ぶ際に大きすぎると重いため階段などで運ぶのが大変になる可能性がありますし、小さすぎれば入れるべき荷物が収納できなくなりますので、こうした点には注意が必要ですね。

 

例えば普通の荷物量で国内に2泊3日で訪れるなら、40リットル入り30キロ、ハードタイプの重さであるケースの場合は、若干でも荷物が減らせたら3泊ほどが可能となります。

 

4泊5日で荷物が多い場合なら容量が60リットルで5キロのハードタイプのものを選ぶのがポイントです。これ以上大きいサイズなら、体力面でも持ち歩くのが大変になると考えられます。